「ほっ」と。キャンペーン
再デビューという名の、ブログお引っ越しのお知らせ!
もう2年以上も更新していなかったこちらのブログを
体裁を変えてお引っ越ししました。
よりここ!http://katoyori.blogspot.com/

いつの間にか書きたまっていった写真や詩が
連載という成果に結びついていったこのブログですが、
また別の場所でいつか再開したいと思います。

携帯からしか観られませんが、
連載はソニーデジタルエンターテインメントから
写めコト 加藤順子の『はじまる写真』
として2009年4月〜6月に全45回分配信されました。

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2011年は、ブログだけじゃなく
写真の作品作りもリスタートしたいと思ってますので、
皆様どうかあたらしいブログ「よりここ!」もよろしくお願いいたします。

ぺこり。
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# by fotalk | 2011-02-26 15:41 | 雑記
かんかくそうち
f0085650_101328.jpg人間てどうして
うれしいとかかなしいとか
感じるんだろう

肉体て全身がアンテナ
不思議な装置だ

じわーん
じわわわーん

しびれて気持ちを感じるとるようにできてる

(東京・世田谷区)
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# by fotalk | 2008-12-31 01:17 | 雑記
My whole life is here.
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つきすすめ
とらわれずに
もとめるままに
自由であれ

My whole life is here.
笑顔で
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# by fotalk | 2008-10-21 15:37 | 雑記
でこぼこ
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高みを目指すのか深みを求めるのか
行き先をどこに見据えるにしろ
立ち止まらなければならない時もある

リズムとか流れって心地よいけどさ
ひとつひとつのでこぼこを忘れていいってことじゃないんだよね
それぞれが比類なき頂のように思えても
それらは決していじわるなのではなく
何かを教えてくれるかけがえのないきっかけなのだから

自分がそこに存在するってことを確かめたりするのは
人間くらいなんだろうけど
私たちはそういう必死さを感じながら生きている
これでよかったんだろうかと

何かを強く願いながら結果を期待しない
その本当の意味を知るにも
でこぼこのひとつひとつを愛おしく思おう
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# by fotalk | 2008-10-05 21:12 | 雑記
初期値
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いつだって今が未来への初期値

最善の値を入力しても、
それだって必ずひとつの答えを導きだすわけじゃない
運命を導く自分の中にある自然な何かが
何よりも未来を知っているはずなのに

可能性は無限にあるからこそ
拠りどころがほしいのだ
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# by fotalk | 2008-09-24 07:25 | 雑記
「朋有り、遠方より来たる。亦た楽しからずや」
映画監督のチャン・イーモウ監督のプロデュースによる、
北京オリンピックの開会式。

カウントダウンから度肝を抜かれました。
チャン監督のアーティスティックな演出が
人海戦術的に次から次へと繰り出されていきます。

美しさにスケールが重なって、あまりにすごくて感動してます。

今のところ、
「朋有り、遠方より来たる。亦た楽しからずや」 と最初に叫んでたところと、
天女の演出が気にいってます。
(21:32)
 
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# by fotalk | 2008-08-08 21:32 | 雑記
伝説の写真家 その2
同行の友人が横浜美術館でのカタログを取り出し、先生にサインをお願いした。
伝説はカタログをめくり始め、
「森山大道、あいつがこの写真のことなんて言ったかしってる?えへへ…」
といちいち解説してくれる。
自分の写真にとても愛情を持っているのだろう。
森山大道の名前を口にしたときにも、親しげな情のこもった言い方をした。
眺めては思い出したようにエピソードを語る。

黒いサインペンじゃ嫌だ、赤はないかと言うので、
3色ボールペンの赤を取り出すと、無事にサインをしてくれた。
らしくていい。

先生は横須賀線の窓から見える工場のロゴを眺めていた。
赤いロゴを見つけると、
「横浜だから赤なんだね」と言って自分で納得している。
ただ座って窓の外を眺めているだけなのに、
その姿があまりにも面白くてかわいい。

当初は逗子駅から目的地の長者ヶ崎まで、海沿いの道を歩く予定だったが、
逗子駅につくと、「一色海岸」行きのバスが停まっていたので、これに乗り込んだ。
「これで天皇の家(御用邸)まで行こう」。
先生の言葉は時折こういう社会派だったころの表現が垣間見える。

一色海岸に着くと、先生はうれしさのあまりバスを飛び出した!
「お、お客さん、お金払ってください〜」と運転手が叫んだが、
すでに横断歩道のど真ん中。
仕方なく私たちが代わりに支払い、運転手に嫌みを言われるはめになった。

ここまでがとても遠かった。
とにもかくにも葉山の街に降り立つことができた。
 
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# by fotalk | 2008-07-27 15:24
伝説の写真家 その1
とあるご縁で、中平卓馬先生の葉山撮影に同行した。
11時。私がお家に迎えにあがると、伝説はアジの開きを食べていた。
初対面で人見知りしているようである。
暴れん坊将軍が終わるのを待って、
何度サブちゃんが出てきたか確認してから出かけた。

家の前の川のほとりで、蛇を見つけた話をする。
身を翻して、壁との2メートルくらいの距離をさして
「こっからあそこくらいだった」
「子供たちが見つけたのをおまわりさんが来る前に逃がしたんだ」と言う。
この蛇の話はかなり有名だったので、目の前で語りだしたときにはすごく感動した。

綱島でバスを降りたら、まず「行きつけの喫茶店」というドトールにて一服。

CanonのF1、100ミリマクロ、カラーポジ(Provia100だった)、赤い帽子、ショートホープ。
しかし、すべてが伝説通りだ。
 
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# by fotalk | 2008-07-24 08:43 | 雑記
生きるというプロセス
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今が何になるのだろうと
結果を気にして生きるのではなく
その間の道のりそのものが
生きるということなのではないか

今が全ての瞬間と同じで
全てが今を動かしている

何のため誰のためと
本質に立ち返るばかりではなく
巡り会うモノやコトこそが
喜びそのものなのではないか

あなたは全てのことと同じで
全てがあなたを動かしている

(青山スタジオ)
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# by fotalk | 2008-07-12 01:23 | 雑記
憧れ
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憧れが持つ
押し上げる気流の力に
ふわりとのる

側に行くにふさわしい私かどうか
だれよりも
私が知っている

そしてできれば
気構えなく
その場を分かち持つ当事者でいたい

(千葉県勝浦)
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# by fotalk | 2008-07-06 09:17 | 雑記