ライカを持っていい女
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土曜日は女子ライカ部の佃撮影会へ。
私は発足直後から仮入部中。だってライカ持ってないんだもん。

女子ライカ部は、写真家&文筆家の田中チョートク氏の連載から生まれちゃったホンモノの部活。
雑誌PHatPHOTOに掲載されている。

るるる部長の行動力とライカ愛には頭が下がる。
チョートク氏を教授に、テラウチ氏を校長にというのは理解できるが、
助教授や宴会部長などに超豪華著名人たちを引き込んでしまった。

ファーストカメラがどうしてライカなんだ、なぜそこまでライカなんだと、
彼女に会うたびに問いかけたくなってしまう。
部活のモットーは「ライカを持っていい女」。
私は彼女の運の強さと芯の強さにかなわない気がしている。

広島と高知からの参加者がいた。
簡単に言えば、撮って、飲む。だけの会に、彼女達は一泊で上京したのだという。

ライカを持つ女性は、どこか違う。大胆である。
そこがライカ的いい女の基準なのかもしれない。

しかし、私にとっては不ウンな一日だった。

月島で犬の糞を踏んだ。

撮影しようとGR-Dをかばんから出したら、液晶が割れていた。

もうひとつのD200も、突然ストラップがはずれ、
アローカメラの買取名人がキャッチしてくれなかったら床に激突していた。
あぶなく買取られるところだった。

ライカを持たずに参加したからかもしれない。


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(写真はGR-DのSDカードに残っていたもの。)
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by fotalk | 2006-07-03 02:28


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