伝説の写真家 その1
とあるご縁で、中平卓馬先生の葉山撮影に同行した。
11時。私がお家に迎えにあがると、伝説はアジの開きを食べていた。
初対面で人見知りしているようである。
暴れん坊将軍が終わるのを待って、
何度サブちゃんが出てきたか確認してから出かけた。

家の前の川のほとりで、蛇を見つけた話をする。
身を翻して、壁との2メートルくらいの距離をさして
「こっからあそこくらいだった」
「子供たちが見つけたのをおまわりさんが来る前に逃がしたんだ」と言う。
この蛇の話はかなり有名だったので、目の前で語りだしたときにはすごく感動した。

綱島でバスを降りたら、まず「行きつけの喫茶店」というドトールにて一服。

CanonのF1、100ミリマクロ、カラーポジ(Provia100だった)、赤い帽子、ショートホープ。
しかし、すべてが伝説通りだ。
 
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by fotalk | 2008-07-24 08:43 | 雑記


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